多くのアプリは、出会うまでを支えます。STORYBOOKが記すのは、出会ってからのふたり。写真ではなく、プロフィールに刻んだ「夢」の言葉で出会い、五つの章を辿って関係を育てます。
顔写真はアバターに変わり、まず「夢」が読まれます。
マッチして終わりではなく、交際の合意まで物語が進みます。
運営による入会審査と本人確認、ドタキャン防止の仕組み。
これまでのアプリは、趣味や相性診断で「すでにある共通点」を探し、それを糸口に会話を深めようとしてきました。ただ、共通点が同じなら、話題も同じになります。相手が変わっても、また同じ質問と同じ自己紹介。
STORY-CUE が支えるのは、ふたりだけの共通点をつくること。問いは、プロフィールの「夢」や実際に出かけた場所から生まれるので、同じ問いは他のどこにも存在しません。
「ふたつの夢が交わる場所は、どんなところだと思いますか?」
「あの店で、もう一度同じ席に座るなら、今度は何を話したいですか?」
ふたりの夢や、一緒に過ごした場所から、ふたりのための問いが生まれます。それぞれがこっそり答えて、そろったら同じ瞬間にひらく。ひらいた言葉は、ふたりだけの共通点になります。
ふたりのプロフィールとやりとりから生まれた問いが、一日ひとつだけ。自分から呼ぶこともできます。
書いた答えは相手には見えません。先に読めないので、相手に合わせた答えを書かなくて済みます。
ふたりが書き終えたときだけ封がひらき、その言葉が次の章に綴じられます。
届いた問いかけを手がかりに、ふたりが答えを綴る。
ひとつひとつの答えが、ふたりの物語の次の頁をひらいていく。
物語のきっかけになる、問いかけ。それがこの名前の由来です。
旅の途中で見つけた小さな街に、さとしさんのお店があったらいいなと思いました。わたしはそこから、また次の街へ出かけられる気がします。
旅先で見つけた店。旅の途中の人が、ふらっと入って一杯だけ飲んで帰る。そういう場所をいつか持てたら、カナさんの旅の話もそこで聞けるのかなと。
そんな中、穏やかで聞き上手な王子様がシンデレラの姿に目を留めました。明るく好奇心旺盛な彼女の笑顔に心を奪われた王子様は、彼女をそっと踊りに誘います。
ふたりは手を取り合い、まるで時が止まったかのようなひとときを過ごしました。踊りながらふたりが語り合ったのは、「旅の途中で見つけた小さな店」のことでした。
意気投合したふたりは、舞踏会の後、港の見える街へ出かけることにしました。
左の画面は、問いが届いてから章に綴じられるまでを自動で繰り返しています。番号を押すと、その画面だけを表示できます。
STORYBOOKでは、ふたりの歩みが一冊の物語として綴られていきます。STORY-CUE への答えも、感想の記録ではなく物語の文章として。次の章をひらいたとき、ふたりの言葉がそこにあります。
ふたりは、これから先のことを少しだけ話した。
ふたりは、これから先のことを少しだけ話した。彼は「旅の途中の小さな店」を、彼女は「港の見える街の朝」を思い描いていた。まだどちらの頁も、白いままだった。
Q問いは誰が考えているのですか?
ふたりのプロフィールに書かれた「夢」と、これまでのやりとりから生まれます。誰が呼んだ問いかは、相手には表示されません。
Q書いた答えは相手に先に読まれませんか?
読まれません。ふたりが書き終えるまで封がされ、揃った瞬間に同時にひらきます。
Q答えたくない問いが届いたときは?
そのままにしておいて構いません。物語は待ちますし、催促も届きません。
Qこの機能は有料ですか?
STORY-CUE は、すべての章でお使いいただけます。プランごとの詳細は料金ページをご覧ください。
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多くのアプリは、出会うまでを支えます。STORYBOOKが記すのは、出会ってからのふたり。
写真ではなく、プロフィールに刻んだ「夢」の言葉で出会う。そこから五つの章を辿り、交わした言葉も、選んだ場所も、過ごした時間も、ひと章ずつふたりだけの物語に変わっていきます。
これまでのアプリは、趣味や相性診断で「すでにある共通点」を探し、それを糸口に会話を深めようとしてきました。そのおかげで最初の一行は書きやすくなりました。
ただ、共通点が同じなら、話題も同じになります。相手が変わっても、また同じ質問と同じ自己紹介。これが、何度使っても疲れだけが残る理由だと、私たちは考えています。
STORYBOOKが支えるのは、ふたりだけの共通点をつくることです。問いは、ふたりがプロフィールに刻んだ「夢」や、実際に出かけた場所から生まれます。だから、同じ問いは他のどこにも存在しません。
自分の店を持つこと × 世界を旅すること
「ふたつの夢が交わる場所は、
どんなところだと思いますか?」
川沿いの小さな珈琲店
「あの店で、もう一度同じ席に坐るなら、
今度は何を話したいですか?」
こうして生まれた会話は、ふたりにしか持てない共通点になり、そのまま章に綴じられます。すでにある似たところを探すのではなく、これからの似たところをふたりでつくる。それが新機能「STORY-CUE」です。
ふたりの夢や、一緒に過ごした場所から、ふたりのための問いが生まれます。それぞれがこっそり答えて、そろったら同じ瞬間にひらく。ひらいた言葉は、ふたりだけの共通点になります。
ふたりのプロフィールの「夢」や、出かけた場所から生まれた問いが、一日ひとつだけ。自分から呼ぶこともできます。
書いた答えは相手には見えません。先に読めないので、相手に合わせた答えを書かなくて済みます。
ふたりが書き終えたときだけ封がひらき、その言葉が次の章に綴じられます。
届いた問いかけを手がかりに、
ふたりが答えを綴る。
ひとつひとつの答えが、
ふたりの物語の次の頁をひらいていく。
物語のきっかけになる、問いかけ。
それがこの名前の由来です。
問いが届いてから章に綴じられるまで、6つの画面が自動で進みます。
STORYBOOKでは、ふたりの歩みが一冊の物語として綴られていきます。STORY-CUE への答えも、感想の記録ではなく物語の文章として。次の章をひらいたとき、ふたりの言葉がそこにあります。
ふたりは、これから先のことを少しだけ話した。
ふたりは、これから先のことを少しだけ話した。彼は「旅の途中の小さな店」を、彼女は「港の見える街の朝」を思い描いていた。まだどちらの頁も、白いままだった。
この一節は、7月25日のふたりの答えから綴じられました
Q問いは誰が考えているのですか?
ふたりのプロフィールに書かれた「夢」と、これまでのやりとりから生まれます。誰が呼んだ問いかは、相手には表示されません。
Q書いた答えは相手に先に読まれませんか?
読まれません。ふたりが書き終えるまで封がされ、揃った瞬間に同時にひらきます。
Q答えたくない問いが届いたときは?
そのままにしておいて構いません。物語は待ちますし、催促も届きません。
Qこの機能は有料ですか?
STORY-CUE は、すべての章でお使いいただけます。プランごとの詳細は料金ページをご覧ください。
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